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BVIなどのタックス・ヘイブン法人は、大きく分けて 2つの利用方法があります。

  ①節税や情報の秘匿の目的でなんらかのビジネスをタックス・ヘイブン法人名義で行なう
  ②個人の資産管理の銀行口座をタックス・ヘイブン法人名義で開設する

この2つは、利用目的の性格が異なるため、株主・取締役の名義人などの形態も異なってきます。
当社では、それぞれの利用に合った形態で、タックス・ヘイブン法人の設立サポートを行なっております。

タックス・ヘイブン国での法人設立は、海外では多くの会計事務所や専門のサービス会社が手がけており、タックス・ヘイブン法人への風当たりが強くなった現在でも 法人の設立自体は、テクニカルな問題はほとんどありません。
しかしながら その法人名義で銀行口座を開設することは 年々困難になってきております。 
銀行も問題を発生させるようなお客との取引は避けたいのでタックス・ヘイブン法人設立の背景を十分に
理解できないと口座開設に応じなくなっているからですが、英語のでコミュニケーションが苦手な日本人の場合は、特にその法人の事業内容がうまく説明出来ないために銀行口座の開設がさらに困難になっているのです。

当社では、各銀行との信頼関係や、事業説明のノウハウにより、ある程度まともな説明ができるケースであれば 現在でも問題なく銀行口座の開設ができております。 





日本の感覚からすると信じがたいことかも知れませんが、欧米の企業にとっては、合法的な租税回避を
行うために タックス・ヘイブン法人を利用することは至極一般的です。 
銀行でも、会計事務所でも "Tax Management" と 称して このような企業の相談に応じています。

日本は税務当局の恣意的な解釈により "租税回避=非合法" といったような乱暴な法律の運用がまかり通る国なので、タックス・ヘイブン法人の利用が今後一般化することはないと思われますが、
海外で発生するコミッション、特許料、コンサルティング収入をタックス・ヘイブン法人で受け取ったり、 ホールディング会社をタックス・ヘイブン法人に設立する
というスキームは、世界中の事業家が あたりまえの様に 利用しているのです。

当社では ビジネス利用のためにタックス・ヘイブン法人の設立をお考えのお客様には、 BVI( British Vargin Islands ) 法人のご利用をお勧めしております。
BVI法人は、取締役、株主の情報が完全に秘匿されるのは当然ですが、決算報告の義務が無いなど、融通性が 非常に高いからです。

BVI法人名義で開設する銀行口座は、世界の主要通貨の入出金がすべてインターネット・バンキングで 管理することができ、また ATMカードを使って世界中で現金を引き出すことができます。 
銀行口座の利用方法につきましては、日本語のマニュアルをご用意しておりますので、英語が不得意な方でも 十分に使いこなせると思います。

銀行としてはある程度の入出金のボリュームや、預け入れ金額の規模があるビジネスでないと口座開設に応じない とご理解いただく必要がありますが、それでも年間に1千万円程度以上の動きが出てくるのであれば、銀行にとって 口座を開設する価値が十分にあるお客様になります。

(ご注意)
タックス・ヘイブン法人のビジネスでのご利用は、節税目的で検討されるお客様がほとんどであるのが実態ですが 当然のことながら、ビジネス自体が非合法であるとか、モラルを欠いたビジネスでのご利用につきましては、当社では サポートをご提供いたしておりませんので あらかじめご了解のほどよろしくお願いいたします。






資産の所有者を秘匿する目的や、取締役訴訟のリスクを逃れる目的でタックス・ヘイブン法人を利用します。
法人名義で開設する銀行口座は、世界の大手銀行のプライベートバンキング口座になります。
日本人のお客様の場合は、特別なリクエストが無い限り、日本人のバンカーが担当者になる金融機関の口座を 開設します。

ほとんど知られておりませんが、タックス・ヘイブン法人を資産管理の目的で設立する場合、その法人の株主にも、取締役にも Beneficially( 実際の受益者)の名前は使いません。 
株主・取締役は、法人設立・管理サービス企業が用意した別法人の名義になり、実際の資産保有者は
その法人との契約関係( Power of Attorney )で実質的に資産をコントロールするという形態が一般的です。
よって、タックスヘイブン法人の設立・管理サービスを委託する企業は、安心のためにも信用の置ける大手企業を 選ぶべきと考えます。

当社は、タックスヘイブン法人の管理サービスについては、世界最大手の数社と提携しておりますが、プライベート・バンキング口座を開設するための管理サービス会社は、世界でダントツの実績を誇る管理会社です。

それなりに 維持費用がかかるので、通常 すくなくとも5億円以上の資産をお持ちの方が検討するスキームです。
( 当然ながらご本人名義でプライベート・バンキング口座を開設すれば、維持費用を掛けずに済みます。)





当社は、タックス・ヘイブン法人の設立と、その法人名義ので銀行口座開設をセットでサポートしております。
法人の設立自体は、法人を設立する国・地域や、形態によっては、シンガポールに渡航しなくても完了させることができますが その法人の銀行口座の開設は、銀行スタッフとの面談や、面前でのサインが必要になりますので、少なくとも1回はシンガポールにいらしていただく必要があります。

シンガポールでは、すべての手続きを日本人のアテンドによってサポートしますので、英語がまったく話せなくともOKです。 (その後の管理の観点からすると、多少 英語の読み書きは必要になるとご理解ください。)

タックス・ヘイブン法人の設立をご検討される方は、
『タックス・ヘイブン法人の設立検討希望』 という題名で当社にメールでご連絡ください。 
メールでは "どのような形で法人を活用されたいか" についておおまかに説明いただけると助かります。 
折り返し サポート費用や、法人設立のための条件や、手続きの流れを、メールにてご説明いたします。

疑問点、確かめておきたい点などは なんなりとメールでお問い合わせください。
正式にサポート・サービスをお申し込みいただくまでのご相談は無料ですので、お気軽にご相談ください。






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