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どのように資金を入れればよいのですか? 口座開設後の預け入れ資金は、日本から海外送金(電信送金)で口座開設後に ご自分の口座へ直接海外送金をするのがもっとも一般的な方法です。 海外送金は、外国為替業務を行っている金融機関であれば、どこでも送金ができます。 必ずしもその金融機関に口座を所有している必要はありません。 また、ご紹介している「日本に居ながら開設できるオフショア・バンク」では、シンガポールの 銀行窓口で現金入金することも可能です。 日本円の口座を開くことは可能ですか? US$、EURO、など9カ国の預金口座を開設することができます。 日本円の普通預金口座も開設できます(現在普通預金の利率はゼロですが….)。 日本から預け入れる資金は、日本円で自分の日本円口座に入れておき、相場の動向をみて、 もしくは、両替手数料が安くなる金額まで溜まったところで、運用通貨であるUS$などに両替するという 利用方法が便利です。 日本からキャシュカードで簡単に引き出しができますか? 可能です。 引き出しができるATM機は世界で82万台以上もあるとのことです。 郵便局をはじめ、日本でも提携をしている金融機関が数多くありSTAR,Plus,NYCE,THE EXCHANGEの マークがあるATM機で引き出しができます。 日本で頻繁に引き出される方は、引き出し口座を日本円の普通預金口座に指定すれば為替両替による減価を心配せずに、手数料なしで引き出しできます。 (ATM機の提携先によっては、引き出しに定額の手数料がかかります。) 同銀行の日本支店に口座を開設しておくべきですか? ご紹介しているシンガポールのオフショア銀行の口座開設が容易になるかどうかという観点では、 同銀行の日本支店に口座を開設していることによる優遇処置はありません。 また同じ銀行ということで、海外電信送金手数料が安くなるということもありません。 よって特に同銀行の日本支店に口座を開設しておくメリットはないと思います。 まずは単独名義で口座開設をして後から共同名義にすることは可能ですか? 可能です。 共同名義口座への変更は、変更要請の書類を郵送することでも可能ですが、 その場合追加の 名義人の身元証明書類は、新たに口座を開設する場合に求められる書類とまったく同じです。 書類での申請で共同名義口座を開設するのが困難な場合は、一旦は単独名義で口座を開設しておき、 シンガポールに渡航する機会があったときに銀行の窓口で共同名義への変更手続きを取るように されたらいかがかと思います。 子供と共同名義の口座を開設できますか? 可能です。 共同名義人は、21歳以上の成人であれば、姻戚者である必要もありません。 子供が21歳未満の場合は、共同名義人という形ではなく、親の口座のサブ口座のような形態で 本人名義の口座を開設することが可能です。 ただし子供の口座に預け入れた資金は、定期預金での 運用は可能ですが、投資ファンドなどのリスク商品での運用はできません(未成年者は、投資の 判断能力がないとみなされておりますので当然の処置ですが...)。 海外のファンド販売会社から直接ファンドを購入したいのですが、購入資金を この米系メガバンクから送金することは可能ですか? 可能です。 ご紹介しているオフショア銀行は、インターネットでの送金額に制限がありませんので使い勝手が 良いと思います。 またシンガポールに窓口があるファンド運営会社や証券会社で運用商品を買う場合、 US$やS$での 小切手で簡単に、そして安い手数料で払い込みができます(S$の小切手では全く 手数料が掛かりません)ので、利用価値が高いと思います。 オフショアでの資産運用の場合、日本での課税は源泉徴収による支払いはない わけですが、その代わりに必ず確定申告をしなければならないということですか? 年間2000万円以下の給与所得者の場合、年間20万円の雑所得が認められておりますので、 年間20万円以下の利益であれば全く確定申告をする必要はありません。 また金融商品によっては 非課税であったり、売却するまで利益として見なされないといった商品もありますので、かなりの 運用額でも確定申告の義務を生じさせないという運用方法も可能です。 日本の所得税法において、どのような金融商品がどのような扱いを受けるのかについては、 当社のサポート書類の一部であります 『 海外資産運用の虎の巻・シンガポールでのオフショア 資産運用に関わる所得税法と外為法 』 で 詳細に解説しております。 口座申請には、英文でのバンク・リファレンス・レターや、資格者によるパスポートの 認証書類などの、手配の難しい書類を用意する必要があるのではないですか? ご安心ください。 口座開設に必要な添付書類は、すべて日本語の書類でOKです。 また2006年4月に、この銀行の在日支店でパスポートの内容確認をしてもらうことで簡単に 身元を 証明する書類を手配する道が開けましたので、銀行の照会状などの書類も必須ではなくなりました。 在日支店でのパスポートの内容確認書類が手配できれば、それ以外の添付書類は、運転免許証の コピーなどの簡単に手配できる書類ばかりです。 日本では定期預金以外運用らしい運用をしていません。 運用商品の知識もほとんどありませんがいきなりオフショア口座での運用は可能でしょうか? ヘッジファンドなど、リスクは高いが高利回りが期待できる金融商品で運用することが オフショアの利用方法であるという認識をもたれている方が多いように思いますが、 私は逆に 堅実商品で長期的な運用をされる方こそ、オフショアのメリットを享受できると思っております。 定期預金や格付けの高い社債などを購入し、そのまま保有しっぱなしにするものひとつの立派な 運用方法です。 無理に積極運用をする必要はどこにもないとお考えください。 また、当社のサポート書類である 『海外資産運用の虎の巻・海外金融商品の基礎知識』を参考いただければ、それぞれの運用商品のしくみや性格は、一通り学べます。 知識を習得してから徐々に運用の幅を広げてゆけばよいのではないでしょうか。 サポート・サービスに掛かる費用は本当に4200円だけですか? また、口座開設後、管理費用などの名目で費用が発生することはありませんか? ご安心ください。 当社の口座開設サポート・サービス料金は4200円だけです。 また口座開設後に発生する費用もありません。 当社は、数億円以上の金額を運用する方は別として、 個人の資産運用者は直接金融機関とやり取りをするべきであると考えており、運用商品の斡旋業務や、 口座管理のアフター・サービスは提供しておりません。 (そのために日本人の担当者が付く金融機関を ご紹介しております。) また、日々の口座管理については、当社が提供する解説書を参考にして、お客様自身で管理ができるように考えてサポート書類を作成・提供しております。