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オフショア金融機関は、積極的にオフショア・ファンドなどのハイリスク商品で運用したい人が
利用するものと考えている方が多いですが、決してそんなことはありません。
単純に預金するという利用方法でも、オフショアのメリットを十分に享受できます。
むしろ定期預金によるオフショア利用が、最も多くの方が求めるオフショア活用法だと思います。

このようなシンプルなオフショア銀行の活用法としてお勧めしてるのが、シンガポール最大の銀行である
DBS Bankの活用です。

.........................DBSのウェブサイトアドレス ⇒ http://www.dbs.com/sg
.........................DBSの最近の業績データ ⇒ http://www.dbs.com/investor/fin_highlights.html
.........................DBSの格付けデータ ⇒ http://www.dbs.com/investor/credit_ratings.html

DBS BankはシティバンクやHSBCとは違って世界中の顧客の要請に応じて多彩なサービスを提供することで
顧客の支持を得るというマーケット戦略をとっているわけではなく、インターネット・バンキングで利用できる
サービスや、取り扱っているオフショア・ファンドのバラエティーでは、 見劣りするところがあります。 
しかしその分、基本的なサービスの手数料が安く、また定期預金などの基本的な運用の条件がよいという
特徴があります。


DBS Bankの外貨定期金利の高さは、非常に魅力的です。
例えば AUD、NZDの定期預金金利は、オーストラリア・ニュージーランドの地場銀行であるANZよりも
実質的によい定期預金金利であり、さすがは金融サービス国家シンガポールのTOP銀行!
といったところではないでしょうか。


外貨定期預金の金利比較 ( 2008年 4月25日時点 )

 

通貨

 

DBS Bank
HSBC
Hong kong
HSBC 日本 プレミア
新生銀行
ソニー銀行
みずほ銀行
USD(US$)
2.255%
0.40%
1.30%
1.20%
1.43%
1.00%
EUR(ユーロ)
4.065%
3.29%
2.77%
2.00%
2.83%
2.46%
GBP(英ポンド)
4.925%
3.81%
3.38%
2.00%
3.55%
3.14%
AUD(オーストラリア
7.035%
5.78%
5.08%
2.80%
5.22%
4.72%
NZD(ニュージーランド
8.125%
7.18%
5.39%
4.00%
5.95%
5.60%
各通貨10,000ドル,6ヶ月の場合の適用金利( HSBC日本を含め、日本の銀行の金利は税引後の金利)。
本日時点での金利⇒
 DBS Bank、 HSBC HK、HSBC日本プレミア、新生銀行、ソニー銀行、みずほ銀行



DBSでは、運用益や預け入れた資金を、日本のATM機で簡単に引き出すことができます。
日本の郵便局のATM機もDBS Bankから引き出しに対応しており、電信送金などの面倒な手続きをしなくても
簡単に日本で引き出して使うことができるので、定期預金で堅実運用をした利息を生活の足しにする
という ご利用方法にも非常に適しています。


運用益をとりあえず引き出す必要がない場合は、満期時の設定を 『元本と利息をすべて合わせて
定期預金を自動更新する』
という設定にしておけば、 複利で資産を増やすことができます。

よって 投資ファンドなどのリスク商品は肌に合わないと考える方や、はリスク商品は証券会社などの
別の金融機関で運用しつつ堅実運用する部分は大手の優良銀行に預け入れておきたいというご要望に対しては
DBS の利用を強くお勧めしている次第です。
( オフショアでの運用資金の何割かは、積極的にリスクをとって、投資ファンド、株、ETFなどで運用したい
  という場合は、DBS の他にシンガポールの独立系最大の証券会社であるPhillips Securitiesや、
  米国市場の株・ETFなどをオンラインでトレードできるシティバンクなどの口座を合わせて
   ご利用されることを ご検討ください。)



 

すべての資産を日本円で持っていることが、もっとも保守的な資産保全方法だと考えている方が多いですが、
それは間違いです。 もっとも保守的な(=リスクを取らない)資産保全方法は、いくつかの通貨に
資産を分散させて、それぞれ定期預金などのリスクの低いインカムゲイン型商品で保有することです。
複数の通貨に資産を分散させてお持ちになることは、将来の予測できない通貨の変動に対しての
リスクヘッジになります。 これは日本が生活基盤の方にとっても全く同じです。

オフショアの活用は、どのような形であれ万人が利用すべき高いメリットがあると思いますが、
これまで日本でも株や投資ファンドでの運用を経験されてこなかった方が、いきなりオフショアで
ファンド運用をされるのは多少冒険的であると思います。 
そのような方は、DBS のような定期預金金利の高いオフショア口座で堅実運用をしつつ、
節税や資産保全の観点でオフショアの利点を享受することを強くお勧めいたします。


DBS では、外貨建ての定期預金は、40万円程度(SGD5000)から購入することができます。
よって数百万円での運用でも手軽に複数の通貨に分散させて運用することができます。
例えば 200万円の資金を定期預金運用する場合も5つの通貨に分散させることができます。
USD, EUR, GBP(英ポンド), AUD, NZDの 5通貨の定期預金をそれぞれ同じ金額だけ購入した場合、
平均の定期預金金利(年利)は 5.28%になります(2008年4月25日付けの金利で試算)。
金利だけでなく、為替手数料、利子課税などのコストも考えあわせると、
日本での外貨預金やグローバル・ソブリンを買うより格段に有利な運用になるはずです。



 

DBS での運用は、いかなる運用商品で得た運用益に対してもシンガポール側では全く税金がかかりません。
一方、日本の税法は、日本の居住者は世界中のどこで得た収入であっても、日本で所得の確定申告をして
納税してください、というしくみになってます。
ただし海外での資産運用益は、年間20万円までは雑所得として課税所得になりません。
よって 仮に 5% の利息がつく定期預金で運用する場合、円金額で400万円分までの資産運用については、 確定申告する必要がなく、 完全に無税で運用ができるということです。

海外では、銀行口座を共同名義で開くことができるので、例えば、ご夫婦とお子さんの3名の
共同名義口座を開設し、それぞれ400万円の資金を出資して合計1200万円を通貨分散して5%の
定期預金を組めば年間 日本円換算で60万円の利息を得ても確定申告の必要はないと言うことになります。

例えばすでに年金で生活されている方が、この運用益を日本のATM機で毎月引き出して生活費に当てれば、
毎月5万円分豊かな生活ができ、尚且つ元本は減らさずに将来に備えることができるということになります。
もちろん日本円を基準に考えれば為替リスクのあることですが、長期的には日本円は弱くなってゆく通貨
であること間違いないと思いますので、 将来の円高の可能性を警戒して海外通貨の高い金利を利用しない
ことは逆に不合理な行動ではないかと私は思います。



 

DBS Bankは 残念ながら日本からの書類の郵送による口座開設申請はできません。
よって 口座開設をされる方がシンガポールに出向いてDBS Bankの銀行窓口で口座開設申請手続きを
取る必要があります。
当社のサポート・サービスは、お客様とご宿泊のホテルでお会いさせていただいた後、DBS の支店にお連れし、
通訳として、またアドバイザーとして口座開設に関わる手続きのすべてを日本語でサポートするものです。 
DBSの口座開設申請は一定期間DBS に口座を所有している方の紹介状がないとシンガポールの非居住者は
口座開設ができませんが、その紹介状は当社で手配をいたします。 
この他に特に手配が難しい書類をご用意いただく必要はありません。

DBS の口座開設は、手続きをしたその場で完了します。 
また運用資金もその場で現金入金させることができ、定期預金などもその場で購入することができます。 
ATMカードもその場で利用可能をなりますので、ATMの使い方もご説明し、その場でATM機による
インターネット・バンキングの申し込みを完了させます。 
ご希望があれば、クレジット・カードの発行手続きもその場で完了させます。

また 当社ではお客様が口座開設後も問題なく口座を活用してゆけるように、インターネット・バンキングの
利用方法、口座管理・運用に関わる各種申請書・指示書の書き方など、基本的なDBS Bankの利用方法
についての日本語のマニュアルをご提供しております。

このマニュアルを辞書代わりに使えば、基本的なDBS のサービスは簡単に活用できるようになると思います。

  DBS Bank口座管理マニュアルのサンプルページを見る (← クリックしてください。)

また 当社では、DBS Bankに限らず当社の口座開設サポートをご利用のお客様全員に
『海外資産運用の虎の巻』をサポート書類の一部としてご提供しております。 
この『海外資産運用の虎の巻』は、オフショアでの資産運用に必要な基本知識を初心者でもわかり易く
まとめたものですが、当社のサポートを受けられたお客様から非常に高い評価を得ております。 
とくに 『オフショアでの資産運用に関わる所得税法と外為法』の章は必見と思います。

当社のDBS Bank口座開設サポート料金は、開設する口座を決定するまでの相談料や、
『海外資産運用の虎の巻』や、DBSの日本語活用マニュアルのご提供など
すべて含めて 38,000円 となっております。
( DBSと一緒に Phillips Seculities/Phillips Futureの口座を開設する場合の口座開設サポート料金は
  48,000円 になります。)

堅実な運用で数百万円からオフショアを利用して資産運用・資産保全したい方にとっては、
DBSを 『利用しない手はない! 』 と思います。
是非 この機会に口座開設をご検討ください。





DBS Bank の口座開設を進めたい方や もう少し詳しい情報を知りたい方は、
『 DBS Bankの口座開設検討希望 』 という題名で 当社にメールをお送りください。
さらに詳しいDBSの説明と、当社のサポート内容や申込方法をメールでご連絡いたします。
( 正式にサポート・サービスをお申し込みいただくまでの情報提供は無料ですのでご心配なく。)




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