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当社のサポート・サービスの基本コンセプト⇒


<重要なお知らせ>

昨今の金融危機に対応する形で、シンガポール政府(財務省とMAS=金融庁)は、
シンガポールの金融機関に預けられた預金は、居住者・非居住者に関わらず、また 
シンガポールドル、外貨に関わらず、全額 政府が支払い保証をする決定を下しました。

(2008年10月16日から施行、とりあえず 2010年 12月31日までの暫定処置)
シティバンクなどの海外資金銀行のシンガポール支店の預金もすべて支払い保証された
ことになりますので安心してシンガポールの金融機関をご利用いただけます。

MAS のプレスリリース ページ
http://www.mas.gov.sg/news_room/press_releases/2008/MOF_and_MAS_Joint_Press_Statement.html


 

米系メガバンク・オフショア口座開設サポートが4200円!
米系メガバンクのオフショア口座の開設サポートを 4200円でご提供いたしております。
日本語の説明書、Eメール、電話でのサポートにより日本に居ながら口座開設ができます。
口座活用のための解説書、インターネット・バンキングの日本語マニュアルも提供しております。
オンライン・トレードで ETF・ADR を売り買いできるところが強力です。


『日本に居ながら開設できる米系メガバンク』 の詳細へ


外貨定期預金で堅実運用をするなら DBS Bank で! 
シンガポール最大の地場銀行です。
外貨定期預金の金利が高く、シンプルにオフショア口座を利用したい方にお勧めの金融機関です。
インターネット・バンキング、ATMカードによる日本での引き出し、クレジット・カードも利用できます。
Phillips Securitiesとの組み合わせでのご利用もお勧めです。


『 DBS Bank Ltd 』 の詳細へ


オンライン・トレードによる強力な投資環境、PhillipCapital! 
シンガポール最大の独立系証券会社です。 
株・ETF・投資ファンドで運用する口座と、Forex、先物、オプション取引ができる口座があり、
東京市場も含めたアジア市場、米国、欧州の市場にオンラインでアクセスできます。
オフショア・ファンドもオンラインで売り買いできる便利な投資環境を提供しております。


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数千万円以上の運用をするなら、投資銀行で! 
数千万円以上の資産を運用するなら、世界有数の投資銀行の証券運用口座をお勧めします。
日本人のバンカーが担当者となり、お客様のご要望に応じてポートフォリオを組みます。
特に債券による堅実運用は、日本では考えられない有利な投資環境です。


『投資銀行証券運用口座』 の詳細へ



海外銀行口座はシンガポールで開設すべき!


なぜか日本人が海外口座を開く国は、香港がもっともポピュラーです。
しかし、日本人にとって香港が最適な運用場所なのでしょうか。
日本の方は、シンガポールに資産を移す香港の資産家が多いという事実を知るべきだと思います。

 
 
『オフショアでの資産運用の基礎知識』 の詳細へ



海外資産運用を始めるべき理由
国際分散投資が可能なほどの資産をお持ちの方にとっては、 オフショアに口座を開設しておくことは、
以下のような観点から、合理的かつ必須の選択であると考えます。
そして英語が不得意でも日本人担当者とのやり取りで 運用ができる今となっては、
ある程度の資産をお持ちのすべての日本人に開かれた道 でもあります。

 



. 有利な資産運用
海外/オフショアでの資産運用は、インカム・ゲインでも大きな利回りが期待できます。
日本は国債発行残高が巨額であるため、どうしても金利を低く抑え込む必要があります。
単純に計算すると、金利が1%上がれば、国・地方の債務の年間金利負担が約10兆円も増えるので、金利が数%上がれば、まず財政破綻を回避できません。
ということは、もし日本の財政が破綻を免れたにしても、日本円での大きなインカム・ゲインは、少なくとも数十年は望めないということです。

一方 主要外貨の市場金利は、日本円とは比較にならない数値となっています。 
例えば 景気対策により大幅に下げられたとUSドルでの運用であっても、条件のよい社債での運用で5%の利回りを確保することは充分可能です。
数学的な期待値で考えれば、金利の高い外貨での運用が当然の選択なのです。

例えば ある金額を複利で10年間運用するとします。
.............日本円で 年率1.0%の金利で運用した場合の運用益は 10.5%
.............他通貨で 年率5.0%の金利で運用した場合の運用益は 62.9% となります。

現在 米国経済の先行き不安から急激な円高になっておりますが、日本経済の経済力が買われて円高になっているわけではありませんので、米国経済の底が見えたら円安に向かうと思われます。 日本円⇔USドルの関係で見れば、今回の円高は、有利な為替レートで外貨に替える最後のチャンスかもしれません。 外貨運用を始めるタイミングとしては絶好の機会です。

外貨で資産運用するのであれば、 規制が少なく、自由競争市場である海外(=オフショア)市場での運用の方が有利であることは容易に理解できるでしょう。
そして、オフショアは、有利な運用だけでなく、合法的な節税も可能にします。

. 日本の財政危機に対する備え
日本の財政再建は、企業業績の回復と小泉首相の政治力により そのスピードを増してきたように見えます。 しかし、すでに積みあがった債務が巨額であるために、金利の動向によっては財政の行き詰りを回避できない可能性が高いということに変わりはありません。
このリスクに備える有効な対策の一つが、海外(=オフショア)の銀行口座を開設し 資産の機動性を確保しておくことです。

財政再建の困難さや、高齢化・少子化等による経済成長力の伸び悩みを考慮すれば、為替相場の長期的な基調は円安です。 生活資金はさて置き、余剰金融資産は海外の金融機関で外貨で保有しておくことが賢明な選択だと考えます。
(財政問題については当社責任者が執筆した 経済コラム、経済レポート を参照ください。)

. 将来の海外での活動の第一歩
あなたは、そしてあなたのお子さんは、将来どの程度のお金を海外で使うと予想しますか?
あなたは、そしてあなたのお子さんは、将来日本だけに留まるとお考えですか?
世界経済のボーダーレス化が日々加速している中で、企業人が海外との関わりを持たずして成功を獲得することは、すでに非常に困難です。
また、資産運用に限らず、人生の様々な場面での判断において、世界経済や海外事情に精通しているか、諸外国の人間が考えていることが理解できるか、といった国際感覚の有無が、激動の世界でうまく立ち回れるかどうかのキーになって来ます。

海外での資産運用は、国際感覚を身につけるための、絶好の勉強の場です。 
自分の人生を成功に導くために( そしてさらには日本の将来のために ) 、 海外での
資産運用を、是非とも真剣にご検討ください。

 

 

 


HSBC Singapore について

HSBCシンガポールの口座開設についてのご質問を度々いただいておりますが
現在当社では、日本に居住されているお客様に対しては HSBC Singapore の口座開設はお勧めしておりません。
以前は、SGD2,000.-の預け入れでマルチカレンシー口座が開設でき、この金額を維持する限り口座管理手数料がかからない料金体系をなっておりましたがが、2008年6月より最低預け入れ金額が SGD75,000(600万円弱)に改定され、この金額を下回ると毎月SGD75.- がかかる料金体系に変更されました。
また HSBC Singapore は、オンラインでの株式、投資ファンドの購入ができず、外貨定期預金も各通貨で 25,000.-以上でないと購入できない上、適用金利はDBS Bankと比較するとかなり見劣りがするというのが実態であるため、他の金融機関の開設をお勧めしている次第です。
HSBC Singapore ではSGD200,000.-以上の預け入れをされると、プレミア会員となり顧客担当者が付きますが 、 現時点では日本語でサービスを提供できるリレーションシップ・マネージャーがいないため数千万円での投資環境としても利用しにくいと判断しております。

HSBC Singapore の口座開設サポートをご提供することは当社としては全く問題ありませんが、このような事情を考慮の上ご検討をいただきたくお願いいたします。




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■ Remarks ■
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◎当社は、シンガポールに根ざしたコンサルティング会社であり、シンガポールに窓口がある金融機関以外の
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オフショア口座開設サポートサービスは致しておりません。
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◎ 当社は、金融商品の販売代理店、ブローカーではありませんので、特定の金融商品の斡旋はいたしません。
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◎ 当社は、ファイナンシャル・プランニングの会社ではありません。当社のサービスをご利用のお客様には
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海外資産運用に関連する一般的な情報は提供しておりますが、個別の資産運用の指南は行っておりません。