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............ 資産運用のための銀行口座というものは大口顧客を相手にする口座ほど手数料が安く、また投資できる 運用商品のバラエティーや条件がよくなってゆきます。 一般口座と違い顧客担当者が付いていろいろな 優遇を受けられるようになる富裕層向けの口座は、プレミア口座、プライオリティー口座と呼ばれることが多く おおよそ1500万円程度の預け入れから利用可能になります。 もともと海外の銀行口座は単純な定期預金であっても日本の銀行よりも格段に条件がよいので必ずしも 担当者が付くような口座でなくとも活用する価値は十分にありますが、 まとまった金額を預け入れする場合は ほとんどの日本人にとって担当者と日本語でコミュニケーションをとれる安心感があるかどうかが その金融機関を十分に活用してゆけるかどうかの最重要ポイントとなります。 しかし残念なことに、US$1Million以上の預け入れをするプライベート・ バンキングを除き、 ほとんどの銀行で日本人や日本語を話す担当者は配置していないのが実態です。 日本人のお客様は保守的な運用を行う方が多く売り買いの手数料がなかなか稼げないことや、銀行の 英語資料を日本語で間違いなく説明する手間がかかること、また日本語を話せる優秀なバンカーが 少ないため雇用するコストも高いことなど、しょうがない部分があるのですが、結果としてなかなか日本人が 海外銀行の優れたサービスを利用できないのは残念なことです。 当社では、出来るだけ多くの方が海外で資産を保全することが本人だけでなく最終的に日本にとっても必要だという信念から、日本語でのサービスが受けられる数少ない富裕層向けの口座をお客様の資産額やその他のご事情・ご要望に応じてご紹介し口座開設サポートを提供いたしております。 当社でご紹介する金融機関と担当バンカーは、紹介がないと口座開設ができない貴重な口座です。 当社ではそれぞれの金融機関の担当者が求めている顧客層を把握して、ミスマッチが起こらないように 配慮しながらサポートをご提供しており、それゆえに確実に口座開設ができているというところがあります。 その金融機関のコンプライアンス上の制約や担当者とのミスマッチを避けるため場合によってはお客様の ご要望の金融機関への取次ぎを行えない場合もありますので、ご容赦のほどよろしくお願いいたします。 シンガポール最大の地場銀行である DBS Bank の富裕層向け口座です。 DBSは世界の安全度ランキングで22位の財務状況が堅固な銀行です。 現時点では SGD200,000 ( 1250万円以上 )の預け入れで口座開設できます。 (ただし近いうちに 最低預け入れ資金金額が SGD350,000 に改訂されると聞いております。) 日本人の担当者は付きませんが、日本語を話せる担当者をご紹介しております。 Priority Banking のサービスを利用する場合も、ATMカード、インターネット・バンキングなどの基本サービスの部分についてはDBSの一般口座と内容は同じになります。 DBSの一般口座と比べて変わってくる点は以下の通りです。 1) 日本語を話すリレーションシップマネージャー(RM)が担当になること。 2) そのマネジャーが資産運用についての様々な相談に応じること。 3) 定期預金の購入だけでなく、ファンド・債券などの投資商品もRMへの電話の指示で売買できること。 4) 資産運用において一般口座では購入できない富裕層向けの商品にも投資できること。 5) 為替両替手数料が一般口座の約半分になり(約50銭)いつでも電話での指示で両替できること。 6) 電信送金やその他の銀行への指示が書類のFAXでできるようになること。 7) 外貨定期預金の金利が一般口座より優遇された金利の適用を受けられること。 8) 外貨定期預金口座が1日での定期期間から資金を置けるようになるため、 実質的にマルチカレンシーの普通口座を開設したのと同じように使えるようになること。 9)外貨定期預金で中国・人民元でも定期預金の購入が可能になること。 10)ブラック・クレジットカードの発行など、富裕層向けのサービスが受けられること ( 年会費無料 )。 DBS Treasures Priority Banking の口座開設のサポート料金は、68000円です。 大手米系金融機関の証券運用口座です。 USD150,000-200,000程度の預け入れから利用が可能です。 証券口座ですのでATMカードの発行や、定期預金での運用はできません。 日本人の担当者が、運用のアドバイスと取次ぎを行います。 運用商品の売買などの運用指示は担当者に電話で指示をすることで行うのが基本となります。 ネットトレードよりは手数料は高いですので激しい売買スタイルには向きません。 債券はUSD建の債券が多いですが、EUR, GBP, AUDなどの債券も扱えます。 USD建債券については、この米系金融機関が発行の幹事会社になっている債券については 起債条件そのままでの購入も可能です。 株、ETFなどの個別銘柄での運用や、各種のファンドへの投資も行えます。 基本的に共同名義での口座開設はできません。 口座開設には特殊の要件が必要ですので、お客様のご事情によってはご紹介できないこともあります。 米系金融機関の証券運用口座 の口座開設のサポート料金は、68000円です。 世界の安全度ランキングで20位以内の大手銀行の本格的なWelthManagement 口座です。 USD500,000 以上の預け入れで利用が可能です。 ここ10年ほどでいくつか銀行のプライベート・バンキング部門や、プレミアバンキング部門を吸収し、WelthManagementの分野で力をつけている銀行です。共同名義での口座開設も可能です。 運用のアドバイスはどちらかというと保守的で、アジア、豪州、欧米の社債での運用をお考えの方にお進めです。 経験豊富な日本人の担当者が、運用のアドバイスと取次ぎを行います。 運用商品の売買などの運用指示は担当者に電話で指示をすることで行うのが基本となります。 取り扱いできる債券やその他の金融商品は基本的にプライベート・バンキングと同じであり、また債券投資の 最低投資額もUSD50,000程度からと使いやすい環境です。 株、ETFなどの個別銘柄での運用や、各種のファンドへの投資も行えます。 定期預金などでの運用も可能ですが、通常は定期預金よりも利回りの高い債券を利用します。 ATMカード、SGD小切手帳、クレジットカードの発行も可能です。 アジア系 Welth Management 口座の口座開設のサポート料金は、78000円です 1500万円以上の預け入れでシンガポールの資産運用口座をご検討の場合は、 「プレミア口座の開設検討希望」 という題目で資料請求のメール連絡をお願いいたします。 上記で上げた金融機関の詳細をご説明するご案内メールを返信させていただきます。 上記の銀行口座は、銀行とのコネクションが無いとなかなか開設できない口座であり、 また日本語のコミュニケーションで運用・管理ができる日本人にとっては非常に貴重な口座ばかりです。 是非当社のサポートを利用することで、日本語で安心して資金運用・管理ができる環境を獲得してください。
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