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オフショアであるシンガポールの金融機関での資産運用益は、株式のキャピタルゲインも、 配当などの
インカムゲインも、 源泉徴収にしろ、申告課税にしろ、シンガポールで払う必要のある税金は一切ありません。
これは投資ファンドでの運用や債券での運用についても同じです。

このようなシンガポールの投資環境を提供する金融機関で、世界の株式市場にオンラインでアクセスでき、 また投資ファンドも オンラインで売買ができる口座として シンガポールの独立系証券会社では最大手である Phillis Securities Pte Ltd をお勧めしております。

Phillip Securities Pte Ltd. は、PhillipCapital Pte Ltd. を親会社とする証券会社であり、為替証拠金取引や
先物・オプション取引をする Phillip Futures Pte Ltd. とは兄弟会社になります。
Phillip Securities と Phillip Futures は 別会社でありながら 一つのオンライン画面で一括管理できるという
便利なオンライン環境を提供しております。
SGD1000 ( 約8万円 )の預け入れから口座開設ができますので、日本でオンライン・トレードを
経験されている方全員にお勧めしたい金融機関です。



 
Phillip Securities では、シンガポール市場 だけでなく、香港、クアラルンプール(マレーシア)、タイといったアジアの
株式市場の他に 米国のNYSE, NASDAQ, AMEX や ロンドン市場での取引がオンラインで行えます。 
また、東京市場へもアクセスできるので、日本の株式を海外投資家として売り買いすることもできます。

当然ながら、それぞれの市場では、株の個別銘柄だけではなく、上場投資信託(ETF)や、ADRなどの
上場商品も買うことができます。

BRICs などの新興国への投資や、オイル、金属・貴金属資源などの関連インデックスへの投資なども
簡単に また、直接的に行うことができるため どのような地域・経済セクターへの投資であっても 
Phillip Securities の口座だけでほとんどカバーできると思います。

日本を含めた海外の投資家がPhillip Securities を利用する場合、CDP (Central Depository Pte Ltd の略)という
日本のほふりにあたる証券預かり機構を利用せずに、CustodianというPhillip に預託する口座を利用
することになりますが、Custodian口座では、株式の配当金なども自動的に投資家の口座に振り替えを
してくれるので、管理も非常に楽です。

............................■Phillip Securities でオンライン・トレードができる市場

............................Tokyo Stock Exchange (TSE)
............................US Stock Exchange (NYSE/NASDAQ/AMEX)
............................London Stock Exchange (LSE)
............................Singapore Exchange (SGX)
............................Kuala Lumpur Stock Exchange (KLSE)
............................Hong Kong Exchange (HKEx)
............................Stock Exchange of Thailand (SET)





Phillip Securitiesのもう一つの大きなメリットは、オフショア・ファンドをオンライン・トレードで
簡単に、 また安い手数料で売り買いできることです。

投資家の保護という観点で、日本のみならず世界のどこでも面談による商品説明・リスク説明なしに
容易にファンドを販売できなくなっておりますが、 Phillip Securitiesでは、オンライン画面で 『商品の内容、
リスクを十分理解した上で購入を希望します』 という内容に同意することで、簡単に購入ができます。

購入手数料に関しては、1.5%で設定されているファンドが中心であり、また、購入金額が大きくなれば 1.0%
まで値引くサービスや、特別に安い手数料を設定した商品も紹介しており、
特に銀行系の他の海外金融機関に比べると、かなり安い手数料でファンド購入ができます。
よって 株投資はせずに、ファンド運用だけでもPhillip Securitiesの口座を開設する価値は十分にあると思います。

.............Phillip Seciritiesで取り扱っている投資ファンドのリスト ⇒
............( 「FUND FINDER 」をクリックし、現れた画面の「FUND NAME」のプルダウンメニューで見てください。)





Phillip's のオンライン・トレード環境のことをPOEMS(=Phillip's On-line Electronic Mart System)といいます。
POEMSのデザインは、当然ながら取引画面は英語ですが、構造がシンプルですので、
当社の提供する日本語マニュアルがあれば 比較的簡単に 使いこなせるようになると思います。

Phillip Securitiesでの資金管理も簡単です。
電信送金は、ご自分名義の口座宛てであれば世界中どこへでも、金額に関わらずで送金手配ができます。
また、口座内の資金の為替両替えもオンライン上で簡単に、有利なレートで行うことができます。

.................POEMS Securities の株取引画面 ⇒



 
海外での資産運用で、株・ファンドなどで積極的にリスクをとって高いリターンを求める投資環境とは別に、
世界の優良銀行で安心して、インカムゲイン型商品で堅実に増やす口座もほしいと考える方も多いと思います。
そのようなご要望に対しては、Phillip Securities の他に シンガポール最大の地場銀行である DBS Bankの併設をお勧めしております。
DBS Bankは定期預金の金利が高く、またシンガポールドルでのPhillip Securities との資金移動には まったく手数料がかからないEPSというサービスが利用できるメリットがあります。
よって一時的にPhillip から引き上げて様子見をする資金の預け先として、 また 堅実運用資金を運用する口座として DBS Bank の利用価値は高いと思います。

また、DBS Bank の預け入れ資金は、日本のATM機でも簡単に引き出すことができるので、 Phillip での運用益をDBS経由で日本で引き出して使うという使い方もできます。 同様に Phillip での運用益を DBS の口座で決済をするクレジット・カードや、 デビット・カードで使うことも 可能になります。





Phillip Securities の口座開設申請は、シンガポールで本人確認をすることが原則になっているので 
口座開設のためには、シンガポールに出向いていただく必要があります。
(弁護士による英文の身元証明書類などをご用意できれば書類の郵送により口座開設申請することも
  可能ですが、当社ではこの場合のサポート・サービスは提供しておりません。) 

当社のサポート・サービスは、お客様とご宿泊のホテルでお会いさせていただいた後、Phillip の支店で、
通訳、およびアドバイザーとして口座開設に関わる手続きのすべてを日本語でサポートするものです。 
Phillipへの現金入金や、現金入金前の日本円からの両替についてもサービスの一部となっています。

当社では、英語が苦手でも簡単に口座活用ができるように POEMSの利用方法、口座管理・運用に関わる
各種申請書・指示書の書き方など、基本的なPhillip Securities の利用方法についての日本語のマニュアルを ご提供しております。

このマニュアルを辞書代わりに使えば、Phillip Securities の口座は簡単に活用できるようになると思います。

また 当社では、Phillip Securities に限らず当社の口座開設サポートをご利用のお客様全員に
『海外資産運用の虎の巻』 をサポート書類の一部としてご提供しております。 
この『海外資産運用の虎の巻』は、オフショアでの運用に必要な基本知識を初心者でも分かり易く
まとめたものであり、サポートを受けられたお客様から非常に高い評価を得ております。 
特に 『オフショアでの資産運用に関わる所得税法と外為法』の章は必見と思います。

当社のPhillip Securities の口座開設サポート料金は、開設する口座を決定するまでの相談や、
『海外資産運用の虎の巻』日本語マニュアルのご提供も全て含めて 38,000円 です。
Phillip Securities と 証拠金外貨取引・商品先物で運用するPhillip Futuresの口座も一緒に開設する場合も 
サポート料金は変わらず 38,000円で ご提供しております。

( Phillip Securitiesと一緒に DBS Bank の口座を開設する場合のサポート料金は48,000円 になります。)

日本から海外の株、ファンドなどをオンラインで売買している方、もしくは、これからそのような運用を
したい方にとっては、有利なオフショアの運用環境を活用しない手はないと思います。 
是非 この機会に口座開設をご検討ください。




Phillip Securities の口座開設を進めたい方や、もう少し詳しい情報を知りたい方は、
『Phillip Securities の口座開設検討希望』 (もしくは 『Phillip Securities + DBS Bank の口座開設検討希望』) という題名で 当社にメールをお送りください。
さらに詳しい Phillip の説明と、当社のサポート内容・お申し込み方法をメールでご連絡します。
( 正式にサポート・サービスをお申し込みいただくまでの情報提供は無料ですのでご心配なく。)




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