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投資銀行とは、主に金融機関や企業向けに M&A、企業・政府の年金運用、債券の起債業務などの
様々な金融サービスを提供する一方で、日本の信用金庫や生命保険会社などの金融機関や、
大口の個人投資家の資金を預かる運用口座も提供する金融機関です。
投資銀行が提供する証券運用口座は、数も少なく、一般の投資家にはほとんど知られておりませんが、
総合銀行系のプライベート・バンクによりも幅広い運用商品を安い手数料で提供しており、
ある意味では個人の資産運用者が利用できる最強の投資環境であると言えます。

投資銀行は、プライベート・バンキングと異なり、不動産も含めた総合的な資産ポートフォリオの提供や、
税のアドバイスや、運用資金の融資などのサービスは行わず、また総合銀行のようなクレジットカードや
当座口座やインターネットによる決済サービスなども提供しません。
個人投資家の立場から見た投資銀行とは、いうなれば純粋に有利な金融商品で資産を増やす
という 機能に 特化した銀行です。

(クレジット・カードやATMカードでの引き出しなどのサービスを利用したい方は、他の銀行口座とセットにして
資産管理を行うことになります。)




投資銀行の運用口座では、一般の金融機関ではなかなか買えない様々な金融商品を売り買いできます。
ただし、取引単位が最低USD10万、最低USD100万といった商品も多く、また株式オプションなどの
仕組みが複雑な商品は、それなりに金融商品知識を身につけていないとなかなか利用できません。
よって一般の投資家のとっては、投資銀行の提供する投資ファンドか、民間企業の社債などの債券を
利用する運用がもっとも一般的です。

特に "投資銀行ならでは" という運用方法が、債券での堅実運用ではないかと思います。
企業が債券により資金調達をする場合、投資銀行が幹事金融機関として起債条件の設定、発行、 消化の
業務を請け負います。 投資銀行は割り当ての債券をスムーズに消化させることが絶対使命ですので、
このような新規発行債券は自社の顧客である金融機関や一般顧客に手数料無料で販売します。 

普通の投資環境であれば、一般の投資家が債券を購入する場合、すでに市場に出回った債券を流通市場で
手数料を払って買う以外ありませんが、投資銀行の証券運用口座であれば、機関投資家が購入するの
と同じ条件で債券を購入できるということです。

プライベート・バンキング口座でも同じように債券購入が可能ではありますが、投資銀行の方がより
投資機会が多くまた小口で対応してもらえるというメリットがあります。

インカムゲイン型の堅実商品でもっとも利回りの大きい商品は、やはり社債、優先株などの債券です。
通常、AA格の優良企業の長期債券でも レートのよい金融機関の定期預金よりも1.5%、
成績のよいMMFよりも1%程度高い利回りになります。
よって大口の顧客は、資産の堅実運用部分のほとんどを債券で保有・運用するのです。

流通市場で債券を購入する場合、売り買いの単位が大きいので、個人投資家はなかなかいい条件で
債券を購入できませんが、新規発行の債券の場合、決まった条件のものを小売するだけですので、
US数万ドルの単位でも債券購入が可能であるというのも大きなメリットです。

もちろん 投資銀行の運用口座には、債券に限らず 株、オフショアファンド、各種デリバティブ商品など
あらゆる金融商品が取り揃っているので、お客様の金融商品知識、投資スタンス、運用金額に合わせ、
どのようなご要望にもお応えできる投資環境であり、どのように活用するかはすべてお客様次第です。






当社では、米国を代表する投資銀行の一つを主にご紹介しております。
この投資銀行は、日本人のバンカーが、お客様の担当者として運用のアドバイス、運用商品の売買の
取次ぎをしてくれるので、英語が苦手なお客様でも簡単に、安心して資金管理、資金運用ができます。

通常 投資銀行の口座は、かなりまとまった金額を預け入れる前提でないと口座開設に応じてもらえませんが、
当社の紹介であれば USD10万の預け入れから口座開設が可能です。
数千万円程度で利用でき、堅実運用を目的とする口座で、これ以上の運用環境はシンガポールに限らず
他国でもまず見つからないと思います。

投資銀行の証券運用口座は、一般に口座開設の宣伝を行っておりませんので、具体的に口座開設を
お勧めいただく段階になるまで金融機関名は伏せさせていただいております。 ご容赦のほどお願いいたします。

私も個人の運用資金のうち堅実運用部分はほとんどこの投資銀行で債券を買っています。
私の運用例をご紹介したご紹介ページを参考にしてください。

     債券運用の実際例 ⇒




当社で口座開設サポートをしている投資銀行は、口座開設申請に際して、シンガポールで担当バンカーと
面談していただくことで身元確認を行う必要があります。 
当社のサポート・サービスは、お客様とご宿泊のホテルでお会いさせていただいた後、お客様の紹介者として
投資銀行にお連れし、面談、口座開設申請に同席しながらアドバイスを行うものです。
口座開設は、シンガポールでの手続きから4週間ほどで完了します。 
口座開設後は、担当バンカーとお客様との直接のコミュニケーションにより資産運用・口座管理をして頂きます。

当社では、投資銀行の口座開設に限らず当社のサポートをご利用のお客様全員に『海外資産運用の虎の巻』 
をサポート書類の一部としてご提供しております。 
この『海外資産運用の虎の巻』は、オフショアでの資産運用に必要な基本知識を初心者でもわかりやすく
まとめたものですが、当社のサポートを受けられたお客様から高い評価を得ております。 
特に 『オフショアでの資産運用に関わる所得税法と外為法』の章は必見と思います。

当社でご紹介する投資銀行の口座開設サポート料金は 68,000円 です。
サポート・サービスのお申し込みの際にコンサルティング料金として 8,000円 をお振込みいただき、
残額を口座開設申請手続きの当日にお支払いいただく形となります。

ご興味のある方は 『投資銀行の口座開設検討希望』 という題名でご連絡をお願いします。
投資銀行の口座開設サポートは、お客様のご事情やご要望をお伺いし、また口座開設の進め方をお電話で
ご説明させていただいておりますので、ご連絡のメールには、お客様のお電話番号と
お電話にご都合のよい日・時間帯(土日・夜間でもかまいません)を合わせてご連絡ください。
また、どのように投資銀行を利用したいかなどのご要望やお考えもメールでご説明していただけると助かります。
( 正式にサポート・サービスをお申し込みいただくまでの情報提供は無料ですのでご心配なく。)





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